仙台ロボコンのファンの一人です。 今年も楽しく、見学させてもらいました。 参加者・実行委員の方々、お疲れさま でした。
感想ですが、今年はテクニカル・チャレンジ共に、完成度が高く見ていて、飽きがこなかったのが実感です。
会場で頂いたパンフの、熊谷先生のあいさつの中で、企業から観たイメージが気になりました。 前者の意見を尊重すれば、ロボツトの評価を性能(ランタイム)・知能(正確性)・信頼性(完成度)で評価すれば向上しますが、ロボットの形状・手法が固定化してしまいます。 しかし、仙台ロボコンの魅力は、アイデア・独創性に有ると思います。現実、得点よりもウケ狙いの参加も感じられますし、その発想には驚くものも有ります。
こうした中で、信頼性(完成度)を高める手法についてです。 ルールでは、4回のリトライが認められていますが、すべてが同一です。すなわち、毎回が勝負に思われます。 リトライに対するペナルティー(タッチ・ペナルティー)を設けては如何でしょうか? 例えば、1回目のトライで20点を得たとします。ペナルティーを−3点とした場合、2回目のリトライで25点が得られれば得点は22点に、20点を超えられなければ、得点は17点にと言う具合です。 サービスボールしかクリアー出来ないロボットでも、1回目と2回目では得点に差が出ると言った仕組みです。
これにより、ロボットの信頼度(完成度)も更に向上するのではと思われます。
また、来年のロボコンを楽しみにしています。
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